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    2008

04.10

ランチェスターの法則

注:ここはシルクロードオンラインのブログです。

ランチェスターの法則というのをご存じでしょうか?
日本ではビジネス論として有名ですが、
本来は軍事作戦の方程式の一種として発表されたものです。

職戦の他、要塞戦とPvPの要素が増えてきた現在、
興味ある方は参考にしてみてください。
(ちなみにほとんどwikiのコピペです( ´∀`)ヵヵヵ )


第1法則「一騎打ちの法則」
ランチェスター法則1
 A0はA軍の初期の兵員数
 Atは時間 t におけるA軍の残存する兵員数
 B0はB軍の初期の兵員数
 Btは時間 t におけるB軍の残存する兵員数
 Eは武器性能比(Exchange Rate)=(B軍の武器性能)÷(A軍の武器性能)
 (軍の戦闘力)=(武器性能)×(兵員数)


たとえば・・・
武器性能比Eが1の場合(武器性能が同じ場合)、
商ハン5人と盗賊3人が戦ったら、商ハンが勝利して2 (=5 − 3) の兵員が残る。

この第1法則は「一人が一人としか戦えない」という場合に適合する。



第2法則「集中効果の法則」
ランチェスター法則2
(軍の戦闘力)=(武器性能)×(兵員数)2

たとえば・・・(戦闘能力が同じとして)
商ハン5人と盗賊3人がバッタリ出会った場合、(運送役は人数に入れない)

{(商ハン人数)2乗}-{(盗賊人数)2乗}=5×5-3×3=25-9=16

これの平方根(いわゆるルート16)の4人の商ハンが残る。

第2法則は、一人が複数の敵を攻撃できる場合に適合する。

----------------------------

最適戦略
ランチェスター法則を見ると、
勝つためには性能のよい武器を使うことが重要であることがわかる。

しかし、その場の人数と戦闘力を使っていかに勝つかが大事なので、
第1法則と第2法則のどちらを使って戦闘を行うか、ということである。


強者戦略(人数・戦闘能力が優勢な側)
第1法則と第2法則を比較すると、優勢な側の損害は、
第2法則を適用したときのほうが少ない。
よって、優勢な側は、できるだけ軍力を残すように第2法則を適用できる戦場で戦うべきである。

すなわち、実際の戦闘で言うならば、一カ所に兵力をまとめて、
敵を包囲殲滅すれば損害が少なくて済む。

一般化して述べれば、強者のとるべき戦略は追随戦略で、
敵と性能が同じ武器を持ち、広い戦場で力を総動員して圧倒することである。


弱者戦略(人数・戦闘能力が劣勢の場合)
第1法則と第2法則を比較すると、優勢な側の損害は、
第1法則を適用したときのほうが多い。

よって、劣勢な側は、できるだけ優勢な側を倒せるように
第1法則を適用できる戦場で戦うべきである。

すなわち、実際の戦闘で言うならば、接近戦・一対一の戦闘にもっていけば、
優勢な側の損害を増やすことができる。
もちろん第1法則においても多数であるほうが優勢であるのは間違いないので、
敵を分散させて各個撃破していく事も大切である。

以上ほとんどwikiからコピペ('A`)

クレリックいたりしてゾンビ・ゾンビの場合はどうなんでしょうね~
ピン!と来た方は実践してみてください。

昨日久しぶりに職戦に顔出してみましたが、
スキル-9&練金失敗武器乙&知剣乙で、かなり役立たずでした( ´∀`)ヵヵヵ

もっと詳しく知りたい方は、グーグル検索『ランチェスターの法則』
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comments

要塞なんかで全軍一箇所に集まったりするのは相手の思う壺…ってことかと理解したんですが正しいんでしょうか;

敵を分散させるための方策を考えなきゃならんですな・∀・

greenyouth:2008/04/10(木) 15:10:05 | URL | [編集]

>グリさん
さすがグリさんw
たぶん正解だと思いますw
先週の要塞戦でも、なるほどこういう事か~って事があったような気がしますねw

るーふぁ:2008/04/11(金) 14:28:29 | URL | [編集]

弱者が一騎打ちに持ち込んでも結局ランチェスターの法則では負けてしまうんですねw

北進:2008/04/14(月) 13:40:40 | URL | [編集]

>北進さん
ランチェスターの法則によると、
一騎打ちの場合は、負けるのでは無く両者共倒れですね。
乱戦よりも相手方に与える被害を大きくできるということですね。

るーふぁ:2008/04/14(月) 18:05:28 | URL | [編集]

共倒れしても戦場に残ってるのは強者の勢力なんで、負けと同じだと。

ランチェスターの法則では勝てない強大な敵は相手せず、勝てる弱い相手をつぶすことがいいということで・・・この法則くつかえしたい><

北進:2008/04/15(火) 16:59:24 | URL | [編集]

10対6でも勝つ方法
【6人側の場合】
①3人が本体から分かれて、相手方の2人を釣る。
②本体は戦いを避ける。
 3人は第2法則を用いて戦闘。2対3→0対2.23になる。
 【これで総人員 8対5.23】
③以上手順をもう一度。
 【これで総人員 6対4.46】
④もう一度。
 【これで総人員 4対3.69】
⑤もう一度。
 【これで総人員 2対2.92】

ありゃりゃこっちの方が優位になってきたぞ。
ここで第2法則を用いて一斉攻撃
 【総人員 0対2.13\(^o^)/カッタ】

ガチンコ第一法則では、【4対0】
ガチンコ第2法則では、【8対0】のはずが・・・

せこせこやってみたら、【0対2.13】になったw

まあこんな感じもあるんじゃないでしょうかw

るーふぁ:2008/04/15(火) 19:00:49 | URL | [編集]

陽動による局地戦ですね!
分離可能かどうかが実際には怪しいですが・・・。PT単位だと、どこかで戦闘していれば集まってきますから。PTごとの陽動はできそうなので、これからは個人でなく集団で考えるべきかもしれません。

いかに分離させるかが鍵になってきそうですね。

北進:2008/04/16(水) 13:22:08 | URL | [編集]

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